5月13日

日記風更新

無駄に文字の多い更新ですよよ。
今日は久しぶりにサークルに行ってきた。
引きこもってばかりだと不健康だからね。

んで、だらだらとだべってたわけですが、ひぐらしの影響か知らんけど
ウチらでゲーム作ろうぜって話になった。
身内のオナニー企画だから、絵はへたれでもいいみたいだから
できたら絵描きたいなぁと思た。
ついでに塗りも覚えられるといいとおもたあるね。

んなわけで今日は立ち絵っぽいものを描いてみた。(これを使うわけじゃない)
↑脚がおかしい。
突っ立ってる構図もろくに描けないんかよ。ばかばか。

んな話をしていると、ボクは自分が絵を描き始めた理由を思い出した。
去年の今頃ボクは生粋のエロゲーオタだった。
非常に勤勉なので毎日3時間はしっかりエロゲをしていた。
趣味を聞かれれば「エロゲです」と即答するくらいエロゲが好きだった。

そしてボクには同じ趣味を持った親友がいた。
ボクはそのころメイドが好きで朝から晩までメイドメイド言っていた。
対して彼は妹至上主義者で、きちがいのようにいもうといもうと言っていた。
そこらへんの嗜好を巡ってボクらはよく口論になった。

しかし時折衝突しながらも、奴とボクは同じきちがいなので非常に気が会った。
そしてあるとき奴が言いよった。

「今のエロゲはマンネリ化してると思うんだよ。
 このままじゃエロゲ界に未来はないと思うんだよ。
 この状況を打破するためには俺たちが立ち上がるしかないと思うんだよ。
 つまり俺たちが斬新でインテリジェントな次世代型エロゲを作るしかないと思うんだよ。
 俺たちでエロゲ界に新風を吹き込むしかないと思うんだよ。
 で、俺がシナリオ書くからおまえ絵描いて」

「マジデ?やってみるお。
 じゃあ一緒の大学行って存分にエロゲで世界をめざそうじゃけん♪」

そしてボクは絵を描き始めたのです。
ワタシの描く絵にエロが多いのは
そもそもの絵を描き始めた発端がかような理由だったからなのですね。
決して、滾る性欲に抑制が効かなくなっているわけではないのですね。

これが去年の8月の話。

それからボクはめっきりエロゲをやらなくなった。
相方との誓いを果たすため暇があれば絵をかいた。
わりかし見れるような絵が描けるようになった。

んで受験。
相方だけ落ちた。
世の中ままならないものだと思った。


最近会ってないけど生きてるかー
いつか一緒にエロゲ作ろうぜー





しょうもないこと書いてんなぁ…
明日からはもっと簡潔に

戻れ